運営サービス

運営は、ゆうゆう壱番館の特徴の一つです。
館内が閉鎖的にならないよう、生活に変化をつけ、人との交流を意識した運営を行っています。

入館者からのご意見を、
館の運営に反映できる仕組みをとっています。


平成目安箱

入館者が気兼ねなく館の運営に意見が述べられるように投書箱を設置しています。

運営懇談会

毎年改選される入館者代表6名の運営委員様と、館の運営に関して毎月懇談会を開催しています。

 

年間行事予定

運営懇談会・音景色フロアーコンサートは毎月開催。
バスハイクは、毎回季節に合わせた企画を用意しています。


  • 1月 新春祝い膳 ゆうゆう鏡開き
  • 2月 梅見バスハイク
  • 3月 ゆうゆう雛祭り 花見バスハイク
  • 4月 バスハイク 消防避難訓練
  • 5月 しょうぶ湯 バスハイク
  • 6月 運営委員改選選挙
  • 7月 ゆうゆう七夕 バスハイク
  • 8月 夕涼み親睦会
  • 9月 十五夜観月会 敬老の日 バスハイク
  • 10月 バスハイク 消防避難訓練 わらびの会
  • 11月 ゆうゆう文化祭
  • 12月 ゆうゆう望年会 ゆず湯

 


カルチャー教室も運営しています。


毎年充実した運営をしています。



自彊術


サークル名 開催日
社交ダンス 毎週火曜日/月4回
歌声コーラス 毎月第2第4火曜日/月2回
書道 金曜日/月3回
自彊術 毎週水曜日/月4回
パンフラワー 毎月第2第4木曜日/月2回
華道(未生流) 毎月第3土曜日/月1回
茶道(表千家) 毎月第3土曜日/月1回
カラオケ 毎週水曜日/月4回
健康体操 第2土曜日・第4土曜日/月2回
ウクレレ教室 第1,3土曜日/月2回
ポーセラーツ 第2,4金曜日/月2回

※場合により曜日の変更がございます。


基本である人と人とのコミュニケーションを重視し、
「目配り・気配り・心配り」の配慮を心掛けています。

フロントサービスの一例

■お取次ぎ・受付サービス

  • 来館者の受付
  • 宅配便、メール便の受付
  • 郵便物の受付
  • クリーニングの受付
  • 粗大ゴミの受付
  • 伝言の受付
  • タクシーの配車
  • 新聞の購読申込(休止含)手配
  • 牛乳の申込手配

■預りサービス

集金代金の預り
外出時の鍵の預り

■その他サービス

  • 郵便物事務所保管(長期不在時)
  • 郵便物又は宅急便の居室へのお届け(不在時預かり、重量物)
  • 粗大ゴミ納付券取り扱い
  • 湿布貼り、薬塗り、点眼
  • 銀行の定期訪問
  • 調べごと(電話番号、交通機関の時刻、お店等)
  • 電池交換
  • 時計の時刻合わせ
  • 食事の配膳(退院後1週間)
  • お茶、コーヒーのサービス
  • 話し相手、ご相談伺い
  • ご家族からの相談、援助
  • 切手、葉書、電池の販売サービス
  • モーニングコール
  • 確定申告の相談
  • 新入居時の転入手続き等のサポート

看護関連

  • 急病時の対応
  • 救急搬送時の付き添い
  • 看護師による観察、相談、援助
  • 医療機関等への連絡、調整
  • 看護師による軽微な創処置(訪室・事務所内)

施設・管理


  • 家電品等のトラブル対応窓口
  • 血圧計の設置
  • ロビーでの新聞(全紙)閲覧
  • 図書の貸し出し

館の運営

  • 季節の行事
  • 新春祝い膳・鏡開き・バレンタインデー・ひな祭り・端午の節句・菖蒲湯・母の日・七夕・夕涼み親睦会・わらびの会・文化祭・望年会・柚子湯
  • 不動産、法律、相続等の相談窓口
  • 介護に関する相談窓口
  • 各種サークル活動への支援
  • 旅行(歩こう会・バスハイク・歩かない会)の企画・主催・添乗。
  • 健康啓蒙活動(感染予防・疾病予防・健康増進)等

※上記の中の新春祝い膳、夕涼み親睦会、望年会、旅行は参加費(食事代等)実費をいただいております。


生活サービスについて

ゆうゆう壱番館では、原則としてご自身で身の廻りの事が出来る健康な方にご入居いただいていますが、加齢と共に生活に種々の援助が必要となってまいります。又、病気の時は、普段お元気な方であっても、生活の援助が必要になります。
更に、介護保険認定者が介護保険支給限度額を超える、又は介護保険適用外のサービスをご希望される場合は、ゆうゆう壱番館にて生活の援助をさせていただきます。
生活援助につきましては、ゆうゆう壱番館の生活サービス料金表に基いて提供させていただきます。


介護が必要になった場合

ご本人様のこれまでの生活環境を考慮し、今まで通りいきいきと楽しく生活していただくために、ご本人とご家族のご意向に基づいたサービスの種類や内容を基に、介護サービスの提供に努めています。
また、ご本人の身体状態や希望に応じて、介護保険サービスとは別に生活サービスの提供も行います。
さらに、ご本人の日常変化をいち早くキャッチし、予測されるニーズの判断を行い、介護・医療関連機関との連携・調整を図り、ご本人の自立を支援します。

館でのサービス体制

  • 居宅介護支援事業者の訪問介護サービスです。
  • 介護スタッフは全員資格を持つ専門スタッフです。
  • 介護スタッフは日中4名体制で対応し、
  • 夜間時間帯(18時~翌9時)は介護スタッフ1名が常駐しております。
  • (別に宿直管理者2名)
  • ケアプランに沿ったサービスの提供を行います。
  • 介護保険で対応できない内容のサービスについては、生活サービスでの提供となります。


毎日を笑顔でいきいきと過ごせるよう『目配り・気配り・心配り』を
モットーに、心のこもったサービスを提供します。
<入館者様(写真中央)と介護責任者(右)、介護サブリーダー(左)>


ご本人・ご家族との関わり


介護サービスを提供するにあたっては、ご本人とご家族の希望をお聞きした上で、日常生活を維持するために必要なサービス計画を立てて進めてまいります。
ご本人の状況が変化したときや救急時、介護サービスの見直しを検討する際は、必ず、ご本人もしくはご家族へご連絡をし、ご意向をお聞きした上で対応を行います。
日常生活においては、ご家族に代わって親身にお世話をし、定期的に状況報告のご連絡を行います。

介護について よくあるご質問

Q1:介護が必要になった時はどのようにすればよいですか。
Q2:どんな介護をしてくれますか。
Q3:一人でお風呂に入ることが大変なのですが。
Q4:健康状態の変化によって居室を変わることがありますか。

ご入居についてのご案内はこちらから


看護について

いきいきとした日常生活を送るためには、日々の健康管理が大切です。
ゆうゆう壱番館では看護師(常勤)が皆さんの日常の健康管理や健康相談を受け付けております。

看護サービス提供内容

  • 日常の健康管理
  • (バイタル測定・様子観察)
  • 健康相談(専門的アドバイス)
  • 服薬管理
  • 入退院時のサポート
  • 救急時の対応
  • 病院受診時のサポート
  • 医療連携(かかりつけ医の連絡・相談)
  • 他職種との連携
  • (ケアマネージャー・訪問リハビリへの連絡・相談)


“入館者様に愛を、看護に心を”モットーとして精一杯サポートさせていただきます。    
<当館看護師>


ご本人・ご家族との関わり

日常生活の中の不安を取り除くため、常時健康相談をお受けし、身体的状況変化があった際は健康チェックを行ないます。専門医の診断が必要と判断した場合は、すぐに受診対応を行い、結果については随時ご家族へご報告を行ないます。

医療面での関わり

当館は住宅型有料老人ホームのため、万一医療的処置が必要になった際は、近隣の専門病院へ受診・通院または入院等必要に応じた処置を受けていただきます。また、状態変化が生じた際は、スタッフ同行にてかかりつけ医への受診、状況により救急車搬送を行います。なお、当館では在宅介護を行なっているため、常時医療行為を必要とせず、ご自分でトイレへ行ける、立ち上がりができる等、ある程度の自立が必要です。

入院時の対応

入院となった際は、当館にて入院の準備等のお手伝いを行ないます。また、入院中もご希望に応じて、ご家族に代わり定期的に病院訪問を行い、着替えの交換や郵便物の一時保管など、入院中のお世話をいたします。

退院後の館の生活について

退院後の生活については、身体状況に応じて通院介助、様子伺い等生活のサポートをいたします。長期入院中の方については、退院後に当館にて自立した生活を送ることができるかを、ご本人・ご家族・病院と当館スタッフにて検討し、状況に応じた対応を行います。

健康管理について よくあるご質問

皆様からゆうゆう壱番館に寄せられる、『健康管理について』のよくあるご質問です。
表題をクリックすると、回答がご覧になれます。

Q1:日常の健康管理等の相談はしていただけますか。
Q2:医療体制はどうなっていますか。
Q3:急に身体の具合が悪くなった場合はどのようにすれば良いですか。
Q4:かかりつけの医療機関で診察を受けることや入院することは可能ですか。
Q5:入院した場合、専用居室の権利はなくなりますか。
Q6:何科に受診してよいか分からない場合はどうすれば良いですか。
Q7:病院からのお薬で気分が悪くなった場合どうすれば良いのですか。
Q8:お薬が沢山あるので飲み忘れたりする事もあるので心配です。

近隣医療機関のご案内はこちらから