スタッフブログ


壱番館のメールボックスには、額に入れた手ぬぐいを飾っています。
入館者様の皆様に季節を感じていただけるよう、毎月、手ぬぐいはその月や季節を表す柄を選んでいます。
先日、お正月用の宝船に干支がのっているおめでたいものから、節分用の
鬼が描かれている手ぬぐいに替えました。
今年は、2月3日ではなく2月2日が節分のようですね。
実は、12枚ある手ぬぐいの中でこの絵柄が一番大好きなのです。
夕日を見上げ、子供の鬼の手をひく鬼の後ろ姿に、何とも言えぬ哀愁や悲哀を感じて
しまい、「鬼は外!」とは言えなくなりました。

調べてみると、一部の地域や神社・寺院によっては、「鬼は外」ではなく「鬼も内(鬼は内)」としているところもあるそうです。

今年は歳の数だけ豆を食べて(お腹いっぱいになりそうですが・笑)、「鬼は外!」ではなく、無病息災を祈り「新型コロナ退散!!」で節分を楽しみたいと思います。


A館在住のKさんが、1月20日に百寿を迎えられた。
ご家族でお祝いのひと時を過ごされる前に、スタッフでお祝いをさせてもらった。

日頃のKさんは、室内でシルバーカーを使用されているものの、毎食きちんと召し上がり、規則正しい生活を
送られている。
先日の鏡開きの時、お部屋にぜんざいをお持ちしたら、自筆でお礼のメッセージを頂いた。


━ 本日は ほんとうに 思いがけない

  おやつを わざわざ  おいでいただき ほんとうに ビックリ

  とても おいしく いただきました

  お心くばり ほんとに ありがとうございました


元々、書道を心得ているKさんで、数年前のゆうゆう文化祭には ご自身の書をギャラリー展示に寄せて
いただいたこともある。
百歳を迎えて、手先の自由は以前ほどではないにしろ、ご自身で、ペンながら手書きの草書体で、意思を
伝える技量は健在だ。

5年くらい前に、ちょっとしたきっかけから スタッフの母がKさんと同い年がわかり、それ以来事あるごとに 

 「お母様は元気ですか?」と 度々尋ねられる。

あいにくスタッフの母は2年前、98歳で他界してしまったが、それでも 「お母様、お元気?」と尋ねられる
ので、真実を伝えるよりは、と思わず反応して、元気ですよ、と答えた。

「そうですか。お会いしたいわ」とKさんが応じられる。

そうか。真実を伝えるよりは、偶然の同級生が、まだ健在だということがKさんにとってはご自身の活力になる
のかもしれない、と悟った。

だから、スタッフの母はKさん同様に健在で生きていることにして、百寿を迎えたKさんの姿に、母を映して
益々のご長寿を願う決心をさらに強めた。



小倉南区『ゆうゆう壱番館』は、
生涯にわたって生きがいを感じながら過ごせるまちのモデルとして

北九州市のホームページで紹介されました!
『ゆうゆう壱番館』の取組についても、詳しくご紹介頂いています。


詳しくは、北九州市のホームページ『守恒地区の生涯活躍のまちについて』もしくは
ゆうゆう壱番館へお問合せ下さい(^^)

(093)961-0001 (リキタケ・クワハラ)



入館者様のインスタグラムより~

先日、北九州市門司区の白野江植物園で
牡丹を撮影されたそうです✨

とても綺麗な画像と一緒に、今回も英文のコメント。。(凄いっ★)

日本語に翻訳すると、下記のようなコメントです  (人''▽`)♪

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1月白野江植物園、北九州市の庭園を訪ねました。
それは知られています。
それは季節ごとに多くの種類の植物と花を持っています。
牡丹と黄色い梅を楽しんだ。
一番近い駅から目的地に向かう途中の景色も見たいです。
大きなコンテナが走っているトラックが多すぎました。
私はたくさんの排気ガスを袋に入れなければなりませんでした。
次回は田舎道を見つけて歩きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~

入館者様のインスタグラムで、
本日も英語の勉強になりました  (・∀・)イイネ!!





1月11日に恒例の鏡開きを開催しました。
例年は1階ロビーでの実施をしていましたが、今年はコロナ禍を考慮してカルチャールームで行いました。

七草粥でお腹を落ち着かせた後のぜんざい。
甘さと小豆たっぷりの中に浮かぶ、適当な切り餅のぜんざいの味覚は甘党にはたまりません。


皆さんの表情から 美味しさが醸し出されていました。