ゆうゆうフォトアルバム


台風19号
『大型で非常に強い台風19号は、12日(土)午後7時前に伊豆半島に上陸し

台風19号は、12日午後6時の時点で、中心気圧は955ヘクトパスカル、
中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルとの事で、

現在、群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県に大雨特別警報が発表されているようです。
これらの地域では、台風19号の接近に伴って、これまでに経験したことのないような大雨となっていて
最大級の警戒をしてくださいとの事でした。

また、13日(日)明け方にかけて、北日本から西日本の広い範囲で潮位が高くなる見込み…

さらに、13日かけて、西日本から東北の広い範囲で雷を伴った猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、
この先も東日本を中心に、記録的な大雨となる可能性があります。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒して下さいとの事でした。』



…連日の災害に、心を痛めるばかりです。
私の家族も、千葉に住んでいますが、
前回の台風で屋根を飛ばされ、まだブルーシートで簡易的な補修のみのようです。

現地で災害に遭われ、不便な生活やご不安な毎日を送られている方々が、
一日も早く、安心して生活出来ますように、
心から願うばかりです。。







「 名月も 秋の夜ながに ひと笑い 」


ゆうゆう壱番館寄席は平成24年10月18日に第一回を開催し、
その時の初の噺家さんが 瀧川鯉昇(たきがわ りしょう)師匠だった。
遡ること、ちょうど7年前になり、本日で22回目の寄席となった。

瀧川鯉昇師匠には、本日の寄席は4回目の席となるから。
ゆうゆう壱番館寄席も会を重ねるごとに歴史が重ねられていき、
壱番館を代表する催事となっている。

鯉昇師匠の紹介は、

━ 熱延なんていたしません 力を抜いて飄々(ひょうひょう)と喋る噺の面白さ 


と謳われている通り、飄々の噺の世界に、気が付いたら惹きこまれていた、というのが実感だ。


掴みの噺に『 しわ 』が並べられた。

━ 笑いで増える横しわが 『 ちょうちんじわ 』 怒った時の縦しわが 『からかさじわ』。  
『 ちょうちんじわ 』が増えると長生きできて200年生きるんですよ。
でもねえ いろいろあるでしょ。困ったこととか、やなこととか。 ねえ。 
するってえと、『 からかさじわ 』が増えちゃってね。今の寿命くらいになっちゃうんですよ。

理屈抜きで観客の方々は、身近な話題に、

━ なるほど、

飄々と納得されている。




この度、小倉南区「ゆうゆう壱番館」において、
NHKさん、TVQさんより TV取材を受けました。



「 シナモンの検証 」


━ 〇〇さんですね。

高齢者の安否確認に一役担うセンサーロボット「 シナモン 」が、応答する。


NTTでの開発が進み、壱番館で実証検証が続いている。

あらかじめ顔認証を記憶させておき、入館者の方々の行動を検知して安否の確認を担おうとするものだ。

NHKを含んで数社のメディアの取材もあって、高齢化社会に向かっての必要性の高さが示される。



徐々にセンサーの速度を計測調整しながら、バージョンアップして形状が整えられていく。




「 月が 出た出た 」



壱番館スタッフと、その母上の手作りの観月会グッズ。


とても精巧に出来ていて、お団子は思わず手が出てしまいくらい美味しそうに盛られている。
満月を眺めるウサギのカップルも微笑ましい。



賑やかに飾られて、ひと足早く、13日の十五夜観月会の準備が整えた。