ゆうゆうフォトアルバム

壱番館では、朝礼時に職員全員で倫理研究所発行の『職場の教養』という朝礼用の冊子を輪読します。
社会人としての行動指針や仕事のコツ、時事問題など幅広い話題が「一日一話」の読み物として掲載されて
います。
本日6月2日の話題は「ユリの歴史」について。



ユリは、歴史を遡ると『古事記』や『日本書紀』にも登場するそうです。
ユリは見るだけでなく、その根は古くから食用や薬用にも使われてきました。
今月は、天気が不安定な日も多いので、昔の人も沈みがちな気分をユリを愛でることで心を明るく
していたのかもしれません。今日の心がけ「花を愛でましょう」と締めくくられていました。


壱番館では、入館者様が畑や花壇で育ててくださっているお花や、職員が自宅から
持ってきてくれる花がいつもあふれています。
最初の写真のユリも、入館者様が育てられたものです。

来館されるお客様やご家族様から、「いつもキレイですね」と声をかけていただくことが多々あります。
花を育てる方も、花を誰かに楽しんでもらおうと提供してくれる方も、その花を見て心を動かされる方も
皆様、花を愛でる心をお持ちですね。


弊社はおかげ様で、今年、創業50周年を迎えます。
ゆうゆう壱番館では、50周年を迎えるにあたり、入館者様と一緒に何か記念に残ることを
ということで、弊社のマスコットキャラクターの『ニコらす』を作ることになりました。


お花紙で、お花をつくり、そのお花をボードに貼り合わせていき、完成後は
テニスコートで記念写真を撮る予定です。


入館者様と、スタッフと力を合わせて、いつもニコニコくらせるように 願いをこめ、ちゃくちゃくと。
完成が楽しみです。


今朝は、台風と見まごうばかりの荒れ模様の天気でした。
C館最上階のH様のお部屋へ朝食の配膳に伺い、H様がカギを開けてくださるのを
待つ間廊下の窓から外を見ると、なんと壱番館のテニスのコート上にキレイな虹がかかっていました。
扉を開けてくださった、寝ぼけまなこのH様も「わぁ~、大きな虹!」と大喜び。
厚い雲を背景に一筋の太陽の光が差し込み、キレイなアーチを描く虹。
早朝の幻想的なその光景は、ここが壱番館ではなく、まるでハワイにいるような気分にさせてくれました。
日ごろからスマートフォンを持ち歩かないため、写真をとって皆様にお見せすることができず非常に残念です。


配膳後、H様から素敵なイラストが印刷されたドリップコーヒーを
いただきました。
虹のおかげで、早速いいことがありました。



5月5日の端午の節句。

勇壮な武者飾りと今年仲間入りした破魔弓が、ロビーで皆様をお出迎え。
「とても立派ね」と皆様から声をかけていたただきます。

じつは、弊社のグループ会社の社長が寄贈してくださいました。


その他にも、こんなかわいい大将人形まで。
半世紀以上前の人形ですが、まだまだ現役で入館者様や来館される方々の目を楽しませてくれます。
お母様が、我が子の健康を願い、大切に大切に保管されていたのでしょう。
「親思う心にまさる親心」ですね。
これからは、壱番館で大切に保管して毎年飾らせていただきます。


5月3日、五月晴れのとても清々しい一日でした。
近頃、過ごしやすい春があっとう間に通りすぎ
すぐに猛暑が訪れるようになりました。
今年の夏も猛暑になるようで、暑さが苦手な私は今から
戦々恐々としています。


壱番館では、最近レンタルしたカラオケ機器が大活躍しています。
カラオケ機能だけでなく、体操や懐かしい昭和の映像やクイズ等多種多様な
コンテンツを楽しむことができる優れものなのです。

今日は「懐かしの昭和探訪」で、昭和33年頃からの福岡県の懐かしい映像
を林家たい平さんのナレーションで振り返りました。
スポーツ界の有名人の写真をもとにしたクイズでは、三択問題なのにもかかわらず
なかなか正解がでず、冷や冷やしました(笑)

中でも、一番入館者様が楽しまれたのは、やはり歌唱プログラムです。
「365歩のマーチ」や「ここに幸あり」等懐かしい昭和の名曲を参加者全員で熱唱。
歌うことは口腔機能向上にもつながりますが、単純に楽しいですね!