ゆうゆうフォトアルバム

今月の生涯学習講座は地元北九州のプロサッカーチーム「ギラヴァンツ北九州」の下田普及事業本部長にご登壇いただき、「転ばない身体づくり」をテーマにご講演をいただきました。

ギラヴァンツ北九州は、サッカーチームの運営だけでなく、地元の市民センターや幼稚園などで、健康にまつわる講座をたくさん行っているそうです。

今回はシニアの方々の最もリスクの高いけがに繋がる「転倒予防」について、ご家庭でできる筋力アップについてお話しいただきました。

転ぶ原因はいろいろありますが、足の筋力の低下によって足が上がらなくなることも転倒の大きな原因となります。

躓かないためには、十分に足が上がる筋力が必要で、そのために誰でもできる筋力アップのトレーニング方法を、実践を交えて教えていただきました。

筋力アップは年齢を重ねても行うことは可能だとのことで、皆さんもじんわりと汗をかきながら一緒にトレーニングをしていただきました。


▲ギラヴァンツ北九州 下田普及事業本部長

▲座ってできる足の筋力アップトレーニング

▲スクワットの正しいやり方も教えていただきました。


11月14日、企救丘市民センターの方々が「アナタとワタシの社会学」の講座の一環として、ゆうゆう壱番館へ見学に来館されました。

「社会学」の講座は今回で26回を重ねている講座で、総勢28名のご婦人方皆さん向学心旺盛のお元気な方々ばかりです。

老いてからの暮らしを如何にするかの参考に━の方もいらっしゃいますし、老人ホームの実態を知り見識を深める方もいらっしゃいます。

入館者のK様とY様の入館者様の体験発表で、入居のいきさつ、入居後の暮らしぶりなどを発表頂き、講座の内容をより深めていただけたのではないでしょうか。

━ こんなところとは知りませんでした。

━ 食事が美味しいかったわ。

というご意見も伺うことができましたが、皆さんのこれからの暮らし設計に役立てて頂ければと思います。



皆さま、こんにちは(^^)

シニア住まいる相談室のK原です♪

本日、ゆうゆう壱番館にて

福祉ネイリストさんによる、ネイルケアを

入館者さまが、実際に体験されました(^^)

それぞれ皆さまのイメージに合わせ、素敵に仕上がっておりました♪


━ モーツアルトのヴァイオリンとビオラの為の二重奏曲は。全楽章演奏すると、15分の大作です。今日は、ビオラをチェロにして、重厚な雰囲気で全楽章演奏します。

━ クラシックの演奏家は、特に第一楽章には力が入ります。

ヴァイオリンの工藤真菜さん、チェロの原田哲男さん、ピアノの中川淳一さんののピアノトリオの演奏するクラシックの名曲の数々は、真に魂のこもった迫力に満ちた音景色だった。

三人の演奏時のその表情から、想いの計りが感じ取れる。

曲目の中に、ベートーベンの「熱情」も選曲されていて、なおさら、その『魂』が、聴衆の全身に響き渡る。

━ この ヴァイオリンは 200年まえのなんです 、

なんてさらりと工藤さんは紹介するが、200年前というと、幕末が約150年前だから、正に江戸幕府、西郷どんの空気をリアルタイムで味わっている歴史的ヴァイオリン。

それと知りながら音楽を拝聴すると、湧き出る感情や嗜好の深みは益々増していくばかりだ。

秋の入口の音景色。

88名のファンは 秋の深まりはひと足早く感じ取ることが出来た。



「 不審者対応講習 」

「 さすまた 」を実際手にすると、ずしりと割と重い。

━ さすまたはあくまで防御と威嚇のためのものです。相手を取り押さえようと意気込むことはありません。

小倉南警察署、防犯係のN刑事が 柔らかい口調でにこやかに説いてくれた。

来館された3人の刑事さんのうち、ひとりの女性刑事の方も女性が襲われそうになった場合の護身術を示してくれるが、笑顔の眼差しの中にも、刑事の職責が現す、厳しさ、強さは眼力からピリピリと感じ取ることが出来る。

もし、館内に凶器をもった不審者が入館しようとしたら ━

入館者の希望で面会拒否の方が来館されて、面会を強要されたら ━

率直なところ、そんなネガティヴな状況は、ほぼ想定していないことに気付かされた。

━ 相手を刺激しないように 退去を求めて下さい。あるいは別室に隔離するために導いて下さい。

━ 危険が迫ったら、それを知らせるヘルプワードや信号が必要です。

━ 不審者、と自己判断したら、迷わず警察へ通報して下さい。

万が一の中の万が一、今まで起きたことの無い状況ながら、この講習でその万が一の心構えが芽生えた。

作ったマニュアル案をさらに整備して、定期的な訓練と講習を続けていきたい。