2018年7月21日(土)ゆうゆう壱番館において、北九州市企画調整局地方創生推進室主催による、北九州市版 生涯活躍のまちについての説明会が開催されました。

これは、北九州市が地方創生の推進にあたり、アクティブシニアの定住・移住の推進や社会活動の積極的な参加、継続的な医療・介護が受けられるための街づくり「北九州市版生涯活躍のまち」の構築に向けた取組みの一環です。

このたび、モデルエリアの1つである小倉南区守恒周辺地区において、北九州市とゆうゆう壱番館が連携して検討を進めていくことが決定され、このことは北九州市における6つのモデルエリアのなかで2番目の取組となりますが、同一の自治体内で2つの「生涯活躍のまち」が立ち上がるのは全国で初めてとなります。

連携決定の大きな理由として、ゆうゆう壱番館は開館以来30年に亘り、地域を含めたコミュニティとの関わりを様々なイベントを通じて取り組んできた実績が挙げられます。また、地域の多世代がゆうゆう壱番館に集い、一方では入館者様の健康寿命を延ばす取組みや、自由で安心の住生活環境を目指してきたことも大きな要因です。これからもゆうゆう壱番館は、事業活動を通じて地域に貢献できればと考えております。



ほぼ最前列にAさんが座っている。

5人のビッグバンドのJAZZ演奏で、体調変化で最近元気がなかった、Aさんの眼力がみるみるみなぎっているのが、見て取れるようによーくわかった。

元々、JAZZが好きな方なのは承知していたが、7月21日の30周年記念のスペシャルライヴでのJAZZはAさんにとってはすっかりハマった音景色になったようだ。

Mayumiさんの甘い声量のあるヴォーカルと、浦ヒロノリさんの『 まろやかな 』サックス演奏が中心となって、それを浮き上がらせる、アックス小野さんの低音から高音まで響かせるウッドベース、スティックを使いこなして、JAZZのリズムをバックで刻む上村計一郎さんのドラム、バンドマスターとして紹介された、音景色ではお馴染みのピアノの久保田浩さん。

映像を蘇らせてくれるスクリーンミュージック、ミュージカルと日本のポップス、バラエティに豊富な名曲の数々が演奏されるうち、5人の演奏で、130人を超える大勢の聴衆は、それぞれが全身でスウィングされて楽しまれている。

福岡を中心に活動をされているこの5人の音景色は、猛暑の下ながら、聴衆の心の中へ、快感の心地よさをもたらしてくれる アツい音景色を彩らせてもらった。


▲Mayumiさん

▲会場の様子

▲浦ヒロノリさん

▲久保田浩さん

▲アックス小野さん

▲上野計一郎さん


フロントに飾っている可愛らしいぬいぐるみ。
「あみぐるみ」というらしいですが、作家さんの手作りです。
フロントに来られる入館者の方にも好評で、「かわいいねぇ」という声を良く聞きます。
7月も夏っぽい感じで、特にブタの蚊取り線香が細かくてお気に入りです。


ちなみに6月はこんな感じ。


小物の傘がかわいいです。




皆さま、こんにちは(^^)

シニア住まいる相談室の K原です♪

本日は、ゆうゆう壱番館の 「 ミニ美術館 」 (K原 命名 ) において絵画作家様 ご夫妻を 記念撮影 ♪

展示はご主人様の作品ですが、奥様も同じく、絵画作家をされております(^^)・・・素敵ですね♪


「 ブラヴォー !! 」
オペラでその歌手を称える時に、拍手を送りながら、口々に ━ ブラヴォーと投げかけるのが、称賛のカタチだそうだ。
今日のオペラ音景色は、━ 恋の駆け引き  と題して、正に ブラヴォーだった。
一般的に オペラは縁遠い類の方が多かったに違いない。
けれども、ソプラノの中島桃子さんの言葉を借りれば、
━ まだ、ラジオもテレビもない時代、とてもポピュラーな娯楽だったのが オペラなんです  と説いてくれた。
オペラは 悲惨な恋の結末の曲が多い とも言う
それぞれのドラマに比例するように、オペラ歌手中島さんと メゾソプラノ渡辺玲美さんのその声量声質と、末永龍一さんの安定したピアノ伴奏によって、ぐんぐんオペラの世界に導かれていった。
アンコールは、━ ネコの世界、 歌詞なしの ネコの鳴き声でのオペラに、さらにエンターテイメント性を観た。
86名のアンコールの掛け声、
━ ブラヴォー!!   はすっかり板についてしまっていた。


▲中島桃子さん(ソプラノ)


▲渡辺玲美さん(メゾ・ソプラノ)


▲末永龍一さん(ピアノ)





▲ネコ語?のオペラ