今日は、桃の節句ですね。
ゆうゆう壱番館のある小倉南区は晴天でお祭り日和です。



今年は2月19日に雛人形をロビーに飾りつけたのですが、
「このお道具は、どの人形に持たせるの?」
「五人囃子の並びは?」
と、頭も体もフルに使って冷や汗をかきながらの飾りつけでてんやわんや
している最中に、

「おっ!やってるね。しかし、大変やな。
 でも今日は、ひな人形を飾るにはとてもいい日らしいよ。たしか良縁に恵まれる
んだって。『雨水』っていうんだよ。」
と男性の入館者様からエールをいただきました。

大安だとは思っていたのですが、初めて耳にする『雨水』という言葉。
飾り付け後に、調べてみると
『雨水(うすい)は二十四節気のひとつで、これまで降っていた雪が雨にかわり
雪はとけて水になる。この日にひな人形を飾ると良縁に恵まれる」とのことでした。

こんな素敵な言葉を教えてくださったU様との良縁に感謝です。


また、数日前に弊社株式会社不動産中央情報センターで大変お世話になっています
管理家主様から「ひなまつりに 心ばかり」とのメッセージカード付のお花を頂戴しました。
桃の節句にぴったりの桃色を基調とした花々が、雛飾りをより一層引き立てて
くれています。

色々とお心遣いをいただくばかりで恐縮なのですが
いつも壱番館を応援していただき大変心強く、感謝の気持ちでいっぱいです。

雨水のように、新型コロナも少しずつですが雪解けをむかえ
穏やかに過ごせる日々が訪れますように。

午後からは、ロビーで白玉ぜんざいを入館者様の皆様と
いただきます!




今年も当館は沢山のお雛様を飾りました。
玄関入ってすぐの場所は豪華な7段飾りでお出迎えです。


7段飾りの周りには、職員作成の「さげもん」や今年の干支の「兎雛」
それから、昭和初期の懐かしいお雛様も披露しています。


こちらは、B館エレベーター入口。
福岡県小石原焼のお雛様です。表情がいいですね。
ゆうゆう壱番館の雛めぐりでした。


以上、看護師からのお話でした。


入館者様のお誕生日会を行いました。
年齢は「100歳」百寿です。
当館に住まれて30年8か月になります。
長い年月、ご一緒させていただき、家族のような気持ちです。
スタッフ一同でお祝いさせて頂きました。


館からは、ちゃんちゃんこ、
お祝いのケーキ(こちらは近所でも人気のRYOのケーキです)
フラワーアレンジを送らせていただきました。
ご本人様がお好きでとてもお似合いになるピンクでまとめてみました(^^)


こちらは、選抜スタッフが朝からお部屋の飾りつけをしている様子です。
ご長寿にあやかれるかもしれませんね。


以上、看護師からのお話でした。


ゆうゆう番館の運営母体である株式会社不動産中央情報センターでは、全社員に毎月人間学を学ぶ月刊誌【致知】が配布され、毎月月初互いに持ち寄った感想を4人グループで交換しあう研修を実施しています。

お互いがお互いを尊重し、共に人間的に成長することを目的として、他の部署の誰とグループになるかその日にしかわからなく、ワクワクした楽しい研修です。(コロナ禍では他部署や各支店とzoomで実施中。館ではシフトの関係で参加できないスタッフは個別に実施しています(下写真))

今月のテーマの意味は、
【人間世界の事は色々様々で、いわゆる万変で際限がない。ことに人生の出来事というものは矛盾衝突が多く、なかなか思うようにいかないが、そういう時に一応自分の心ができていると、いかなる変化が生じても何とかやっていける、それが〝一心万変に応ず“ということ】

自分の心さえ調い定まっていれば、また養っていれば、どのような変化にも処していける。とあります。
自分の心を調え、開いていくことで入館者様に寄り添っていけるように思います。




今日は、雲一つない青空ですが外の空気は冷たいですね。
そんな寒い日に、ゆうゆう壱番館の畑を借りて、家庭菜園を楽しまれているT様より、春菊をいただきました。
春菊の量が驚くほど多かったので、「これ本当に壱番館でできたんですか?」とつい失礼な事を聞いてしまいました。
そのくらい立派な春菊でしたので、どのようにして調理したらよいかインターネットで調べてみました。
「春菊」は、鉄分が豊富な栄養価の高い野菜です。鍋物の名脇役ですが、お浸しなど色々な料理ができるそうです。
いつも、お元気なT様より心と身体に元気な源をいただき、感謝の気持ちでいっぱいになりました。