這えば立て

  立てば 歩めの 親心

  わが身に つもる

  老いを 忘れて


先日、八十五歳の誕生日を迎えられたN様。

お祝いのお花を贈呈させてもらったところ、翌日、見事な絵手紙を頂戴しました。

年功を感じさせる豊かな綴りに 温かみの溢れる『まぁるい』カット。


台風襲来・コロナ禍、緊張の中、ほっとするひと息が伝わってくるようです。