『アドバンス・ケア・プランニング~穏やかな最期を迎えるために~』

日時:10月27日(土)14:00~15:00

講師:医療法人新田医院 医師 新田 智之氏

定員:30名様(ご予約はお早めに)

参加費:500円(税込)

アドバンス・ケア・プランニングという言葉をご存知ですか?

将来の医療及びケアについて、患者さんを主体にそのご家族や近しい人、医療・ケアチームが繰り返し話し合いを行い、意志決定を支援する課程のことです。

今のうちから一度考えてみましょう。

※この講座は健康マイレージの対象となります。

<今回の学習のポイント>

◆健康寿命を延ばそう

◆人生における最終段階の見通しを知ろう

◆信頼できるかかりつけ医を見つけておこう

◆自分の意志を周りに伝えておこう

<講師プロフィール>

■医学博士

■外科専門医

■がん治療 認定医

■日本緩和医療学会 緩和医療認定産業医

■エンドオブライフ・ケア援助士

■地域で外来と在宅医療に従事。人生の最終段階をどんな病気や状態であっても穏やかに過ごせる事を積極的に考え実践しています。



~ジャズライヴ・コンサート~

10月の「音景色フロアーコンサート」は、ジャズ・ヴォーカリスト田村小織氏をお迎えし、リクエストの多かった曲ばかりを集めてお届けします。

日時 / 10月20日(土)14:30~15:30

参加費 / 500円(税込)

出演者 / 田村 小織(ヴォーカル)、中島 由紀子(ピアノ)

曲目 / 五番街のマリー、アメイジング・グレイス、テネシー・ワルツ その他

<お願いとお知らせ>

・10月18日(木)までに、093-961-0001へお申込みをお願いします。

・席に限りがございますので、お早目に会場へお越しください。

・一般駐車場はございませんので、公共交通機関でお越し下さい。

・コンサート終了後、ゆうゆう壱番館の館内見学ご希望の方はご案内いたします。

・お抹茶カフェも開催いたします。(200円)

次回 / 11月の「音景色フロアーコンサート」は、シャンソン歌手・北岡徹氏、ピアニスト・佐藤金之助氏をお迎えし、エディット・ピアフの名曲などのシャンソンで、秋の午後をお楽しみください。



━ モーツアルトのヴァイオリンとビオラの為の二重奏曲は。全楽章演奏すると、15分の大作です。今日は、ビオラをチェロにして、重厚な雰囲気で全楽章演奏します。

━ クラシックの演奏家は、特に第一楽章には力が入ります。

ヴァイオリンの工藤真菜さん、チェロの原田哲男さん、ピアノの中川淳一さんののピアノトリオの演奏するクラシックの名曲の数々は、真に魂のこもった迫力に満ちた音景色だった。

三人の演奏時のその表情から、想いの計りが感じ取れる。

曲目の中に、ベートーベンの「熱情」も選曲されていて、なおさら、その『魂』が、聴衆の全身に響き渡る。

━ この ヴァイオリンは 200年まえのなんです 、

なんてさらりと工藤さんは紹介するが、200年前というと、幕末が約150年前だから、正に江戸幕府、西郷どんの空気をリアルタイムで味わっている歴史的ヴァイオリン。

それと知りながら音楽を拝聴すると、湧き出る感情や嗜好の深みは益々増していくばかりだ。

秋の入口の音景色。

88名のファンは 秋の深まりはひと足早く感じ取ることが出来た。




おかげさまで「ゆうゆう壱番館」は、7月で30周年を無事に迎えることができました。これもひとえに多くの皆様のお力添えとあたたかいご支援、ご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。

開館時より、高齢者住宅の運営として介護・医療目線ではなく、入館者様が「住まい」として生活をしていく中で、将来への不安を取り除き、介護を予防していく「環境」や「仕組み」が工夫されてきました。これからも同様に入館者様が楽しく、生き甲斐を持ち、心と身体が健康であり続けられる生活を送っていただけるように運営を心がけて参ります。

また、これまでの運営を振り返り『30周年記念誌』を発刊致しましたので、ご希望の方はゆうゆう壱番館(電話:093-961-0001 若しくはメールにて)までお問い合わせください。

株式会社 不動産中央情報センター シニアライフ事業部部長 加治英則

ゆうゆう壱番館館長 江頭佐智子



「 不審者対応講習 」

「 さすまた 」を実際手にすると、ずしりと割と重い。

━ さすまたはあくまで防御と威嚇のためのものです。相手を取り押さえようと意気込むことはありません。

小倉南警察署、防犯係のN刑事が 柔らかい口調でにこやかに説いてくれた。

来館された3人の刑事さんのうち、ひとりの女性刑事の方も女性が襲われそうになった場合の護身術を示してくれるが、笑顔の眼差しの中にも、刑事の職責が現す、厳しさ、強さは眼力からピリピリと感じ取ることが出来る。

もし、館内に凶器をもった不審者が入館しようとしたら ━

入館者の希望で面会拒否の方が来館されて、面会を強要されたら ━

率直なところ、そんなネガティヴな状況は、ほぼ想定していないことに気付かされた。

━ 相手を刺激しないように 退去を求めて下さい。あるいは別室に隔離するために導いて下さい。

━ 危険が迫ったら、それを知らせるヘルプワードや信号が必要です。

━ 不審者、と自己判断したら、迷わず警察へ通報して下さい。

万が一の中の万が一、今まで起きたことの無い状況ながら、この講習でその万が一の心構えが芽生えた。

作ったマニュアル案をさらに整備して、定期的な訓練と講習を続けていきたい。