ゆうゆうフォトアルバム

RKBテレビの番組「ソコトラ」で放映される手洗いダンスの収録がゆうゆう壱番館でありました。
不動産中央情報センターの社員とゆうゆう壱番館のスタッフがダンサーとなり、壱番館の館内で華麗に⁉ステップを踏んでいました!!
11月2日と4日に放映されるそうなので、皆さん見てください!!






朝起きると、ほんのわずかですが涼しく感じられるようになりました。
しかし、まだまだ日中は30度近く気温が上昇するため熱中症にも引き続き
注意が必要なようです。

さて、今日9月9日は「重陽の節句」です。

3月3日の「桃の節句」、5月5日「端午の節句」は有名ですが9月9日が「重陽の節句」
だということ知ったのは、恥ずかしながらつい最近のことです。

「重陽の節句」は、長寿を願う祓い事が催されていたそうで、ゆうゆう壱番館にぴったりの
節句だとロビーを飾り付けしました。


江戸時代に菊の花と一緒に雛人形を飾る「後の雛」という風習に基づき
今年2度目の雛人形に登場していただきました。

菊の花が邪気を祓い長寿に効くと信じられていたということです。
「桃の節句」も愛らしいのですが、菊の花と雛人形も絢爛豪華な
雰囲気でどちらも甲乙つけがたいですね。




今日は8月15日 
入館者様とともにお盆をひっそりとお迎えしたいと思います。

レストランでは「食」で寄り添っています。


看護師からの季節のおはなしでした



以前、壱番館にご入居されていたT様の作品です。

石畳と古い日本家屋、金沢?それとも倉敷でしょうか。
色鮮やかに咲いた朝顔、なんだかセミの声まで聞こえてきそうで
立ち止まって見入ってしまうこともしばしば。

この他にも、バラやクレマチスなどの花を中心とした作品も残していってくださいました。

来月は、向日葵を飾ろうかな・・・

壱番館に季節を告げるT様の作品。



K様特製のきゅうりの糠漬けは
やさしい味がします。

母から娘へ嫁へ
代々と受け継がれてきた糠床は
なんと三百年。

  夏は朝夕2回
  手前から下へ押し込んでいくと
  下の糠が上に押し出されてきて
  まんべんなく混ざるのよ。

  しっかりと、全体を混ぜることが大切。

いつも、ご馳走になってばかりで申し訳ありません
と容器をお返しすると

「食べてくれる人がいるからいいのよ。
 こっちは、食べてもらえてありがたい。
 本当食べてくれて、ありがとう。
 また、食べてね」

という、気風のいい返事とともに
糠床の混ぜ方のこつがかえってきました。

K様、いただきます!