第14回北九州ライフセミナーin有楽町
ズバッと決めよう!北九州市への移住!
~リノベーションの聖地・北九州市の住まい事情~


今回は、2019年3月に全国放映された「梅沢富美男のズバッと聞きます!」(フジテレビ系)で反響の大きかった「リノベーション住宅」を中心に北九州市の「住まい」についてご紹介イベントに、小倉南区「ゆうゆう壱番館」
シニアライフ事業部より、最新のリノベーションスタイルや住宅選びのコツなどをご紹介します!

セミナー終了後は、北九州市での「しごと」や「すまい」、「お試し居住」に関する個別移住相談を実施します♪

【日時】  2019年8月3日(土)13時00分~15時00分
【場所】 北九州市東京事務所
     (千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館6階 ※有楽町駅徒歩1分)
【参加費】無料(定員30名 ※事前申込優先)

お問合せ・お申込みは下記連絡先から出来ますよ♪
    ↓
<主催>
北九州市
<お問合せ・お申込み>
「北九州市版生涯活躍のまち形成事業計画作成・促進等業務委託」
北九州市移住促進事務局(みずほ総合研究所株式会社内)
TEL:03-3591-8740(平日9:30~17:30)
FAX : 03-3591-8777 Mail:kitakyu-iju@mizuho-ri.co.jp



「 音楽の垣根はない 」

~7月のジャズ・コンサート~ 
…本日の演目。
・浜辺の歌 
・荒城の月 
・枯葉
・バラ色の人生
・スィートメモリーズ
・いとしのエリー
・ブラームス交響曲3番3楽章
・ベートーヴェン「悲愴」
・酒とバラの日々
・ティファニーで朝食を
・津軽海峡冬景色
・与作

『 与作 』は北島三郎の代表曲のひとつ、『 いとしのエリ ー 』はレイチャールズもカバーした
サザンの大ヒット曲、『 悲愴 』は誰もが知るベートーヴェンのクラシック曲、
ブラームスの交響曲3番3楽章も加わったうえに、さらに、『 ティファニーで朝食 』
『 酒とばらの日々 』のスクリーンミュージックもジャズ風に彩られた。

ピアノの久保田浩さん 壱番館初出演のコントラバスの森しのぶさん、
ドラムの上村計一郎さんのトリオで、こんな様々なジャンルの曲をジャズ風にアレンジして、
今日の音景色が拡がった。

今日の編曲は、ピアノの久保田さんによるもので、音大でなく理系出身の方なのにそのアレンジ力には舌を巻く。
コントラバスの森さんは『弓弾き』を得意とするベーシストで幅広いジャンルの音楽家だ。

与作の時に、曲からは想像出来ない、ドラムソロを奏でた上村さんもどちらかというと
表に出難いドラマーの秘めた高いパフォーマンスで、満場の拍手を獲得した。

演歌から、ポップス、クラシック。映画音楽のジャンルはあるが、
そもそも音楽の垣根はないということが実感できる。

そして何より、リスナーの笑顔。
『 メッチャ楽しい 』が確信できる、97名の笑顔だった。




小倉南区「ゆうゆう壱番館」では、
夏期の水分補給運動として、
毎週水曜日の午後14時~16時の2時間に
「 ゆうゆうカフェ 」を開催しています♪

本日も、予定通りにカフェをOPENしたところ…
サプライズで、ピアニストの末永龍一氏が来訪!!!

しかも、即興で生演奏を披露して下さいました!!!!
突然の生演奏のサプライズ、
カフェに来られた入館者様からサインを求められたり
思いがけない、梅雨の合間の一時でした。




「 よろしくお願いします 」

━ 先に逝った女房が残した言葉があるんです。

それは
         ━ 私が逝ったら 施設に入りなさい
      ━ 野菜を食べなさい
         ━ 身綺麗にしなさい

の3つで、ワタシはそれを今、ちゃんと守ってます。
今年、1月以降に壱番館に入居された方々9名に集まってもらい、ウエルカムパーティを開催した。
Mさんの自己紹介のコメントで、奥様への深い愛情が感じられる。

そして、Mさんはこの壱番館でいつもラフなスタイルで身綺麗にされて、キチンとお食事を摂り、
壱番館で新たに始まった『 麻雀倶楽部 』を積極的にリードしてもらっている。

ご高齢になってからの転居には、相当の決断が必要だし、
居所が変わってからの生活に慣れていくのも相当の時間を要するのが通常だ。
少しでも後押しできれば、の目的で開催されるウエルカムパーティ。

今回も、参加者9名の方々がそれぞれの想いを語られ、和気あいあいの時間を過ごしていただいた。
主催者側も、嬉しくほっとしている。



「 ご供養のカタチ 」

お盆が来ると、ご先祖様に手を合わせる。
純粋な心の文化。
それを演出するお花の展示会が行われた。
入館者のお嬢様が主宰している 
『 Green Annabell <グリーンアナベル> 』で製作された、
ひとつひとつが手作業で造られた花々が 
偲ぶ想いを映し出して展示されている。
並行して、手造りの ウエットティッシュケース造りのワークショップも行われる。
お花が飾られる場に必要なものとして、的を得たワークショップだ。
展示された花々が、ご供養の場に飾られている場面を想像すると、
浮かばれる想いが湧き上がる。