「折り紙」は英語でも「Origami」と呼ばれるほど世界的に知られている日本の文化的な遊びです。



「鶴の折り方、覚えているかしら?」」と話されていた入館者様。
しかし、不思議と手が勝手に動きます。


折り鶴を作るたびに寿命が延びる、
と考えられており、江戸時代に庶民の間で折り鶴作りが流行ったそうです。
皆様、熱心に折られていました。


この鶴は後に変身します。
その様子は、今後のブログでお知らせいます。


余談ですが、海外旅行するときのお土産には「折り鶴」と「5円玉」が喜ばれるそうです。


以上、看護師からのお話でした。


今日は、爽やかな秋晴れの空のもとゆうゆう壱番館では「秋の消防避難訓練」を実施しました。
壱番館では毎年、春秋の2回消防避難訓練を行っています。


昨年の避難訓練では、64名の入館者様が参加されましたが
今年はそれを10名も上回る74名。
「●●年に一度の」「観測史上初」などの言葉とともに、その記録が毎年のように更新される
台風や大雨、地震などの自然災害が繫茂に発生する昨今。
入館者様の意識も非常に高まっているようです。



入館者のY様から、壱番館で使ってくださいと素敵なガラスの器と
花瓶を頂きました。


早速、姫だるまを盛ってみました。
何となく姫だるまも嬉しそうに見えませんか?

以前も、素敵な花の絵画を頂戴して2階ロビーに展示させていただいております。



「地震で火災発生時、近くの次のどこに避難しますか?」

 ① コンビニ
 ② ガソリンスタンド
 ③ 交番

正解は②のガソリンスタンド。

ガソリンスタンドは火災が引火して最も危険なのではないか?と思ってしまうが、実はそうでもないようで
ガソリンスタンドは地震火災時を想定した構造になっていて、先の阪神淡路大震災時に、ガソリンスタンド
が延焼の防波堤になったというのです。


ガソリンスタンドは火災が引火して最も危険なのではないか?と思ってしまうが、実はそうでもないようで
ガソリンスタンドは地震火災時を想定した構造になっていて、先の阪神淡路大震災時に、ガソリンスタンド
が延焼の防波堤になったというのです。

壱番館に住む北九州市立大学地域創生学群2年生の Eさんが、防災クイズとして入館者の皆さんに出題した問題。
20名中19名の方が不正解でした。


壱番館で開催された 『入館者向け防災セミナー』。
講師は加治館長に加えて、Eさんと同じく壱番館でルームシェアしている福祉学科のMさんが講師として講習を
勧めてくれたそのひとコマです。


Mさんは『災害状況を想像する力を身につけよう』のタイトルで、

━ 災害が起きる前

━ 災害が起きた時

━ 災害が起きた後

の三つの括りで、それぞれ、

非常持ち出し用具⇒置いておく場所・必要な物・他にできそうなこと

災害別に気を付けること⇒自身・火災・台風
避難の時に気を付けること⇒避難場所は?

災害が起きた時⇒連絡が必要な人・避難後助けが必要なこと

等々 書き出すことによって認識を深めると共に、記入できなかたこと、つまり認識できていないことを
浮き彫りにして、備えに繋げることを、皆さんに投げかけてくれました。


加治部長の壱番館の災害時対応についての具体的な説明に加えて、若い学生のプレゼンテーションは入館者
の方にと言っては孫世代に近いこともあり、琴線に触れるのに充分過ぎる内容となりました。

正に有意義な一時間のセミナーであり、次回の開催が即刻決まった次第です。


寒い冬に備えて 転倒しない体づくりを!

日中は、まだまだ30度を超える日が続いているため
冬のことはもちろんのこと、今が秋であることすら実感
できないのですが『転ばぬ先の杖』
今から、体づくりをしなくてはいけないのですね。

壱番館では、毎週ウォーキングを楽しむ会や筋力づくり運動を開催しています。
また、スポーツルームには運動器具を設置しており、自分のペースで運動を楽しまれて
いる入館者様がいらっしゃいます。


今日は、みちくさ会(ウォーキングを楽しむ会)です。
看護師が主催するみちくさ会は、今年開催10年をむかえました。
血圧測定や、歩いた距離を記録するノート付の看護師の配慮が行き届いた
入館者の皆様に愛され続けている会です。