ほぼ最前列にAさんが座っている。

5人のビッグバンドのJAZZ演奏で、体調変化で最近元気がなかった、Aさんの眼力がみるみるみなぎっているのが、見て取れるようによーくわかった。

元々、JAZZが好きな方なのは承知していたが、7月21日の30周年記念のスペシャルライヴでのJAZZはAさんにとってはすっかりハマった音景色になったようだ。

Mayumiさんの甘い声量のあるヴォーカルと、浦ヒロノリさんの『 まろやかな 』サックス演奏が中心となって、それを浮き上がらせる、アックス小野さんの低音から高音まで響かせるウッドベース、スティックを使いこなして、JAZZのリズムをバックで刻む上村計一郎さんのドラム、バンドマスターとして紹介された、音景色ではお馴染みのピアノの久保田浩さん。

映像を蘇らせてくれるスクリーンミュージック、ミュージカルと日本のポップス、バラエティに豊富な名曲の数々が演奏されるうち、5人の演奏で、130人を超える大勢の聴衆は、それぞれが全身でスウィングされて楽しまれている。

福岡を中心に活動をされているこの5人の音景色は、猛暑の下ながら、聴衆の心の中へ、快感の心地よさをもたらしてくれる アツい音景色を彩らせてもらった。


▲Mayumiさん

▲会場の様子

▲浦ヒロノリさん

▲久保田浩さん

▲アックス小野さん

▲上野計一郎さん


フロントに飾っている可愛らしいぬいぐるみ。
「あみぐるみ」というらしいですが、作家さんの手作りです。
フロントに来られる入館者の方にも好評で、「かわいいねぇ」という声を良く聞きます。
7月も夏っぽい感じで、特にブタの蚊取り線香が細かくてお気に入りです。


ちなみに6月はこんな感じ。


小物の傘がかわいいです。




皆さま、こんにちは(^^)

シニア住まいる相談室の K原です♪

本日は、ゆうゆう壱番館の 「 ミニ美術館 」 (K原 命名 ) において絵画作家様 ご夫妻を 記念撮影 ♪

展示はご主人様の作品ですが、奥様も同じく、絵画作家をされております(^^)・・・素敵ですね♪


「 ブラヴォー !! 」
オペラでその歌手を称える時に、拍手を送りながら、口々に ━ ブラヴォーと投げかけるのが、称賛のカタチだそうだ。
今日のオペラ音景色は、━ 恋の駆け引き  と題して、正に ブラヴォーだった。
一般的に オペラは縁遠い類の方が多かったに違いない。
けれども、ソプラノの中島桃子さんの言葉を借りれば、
━ まだ、ラジオもテレビもない時代、とてもポピュラーな娯楽だったのが オペラなんです  と説いてくれた。
オペラは 悲惨な恋の結末の曲が多い とも言う
それぞれのドラマに比例するように、オペラ歌手中島さんと メゾソプラノ渡辺玲美さんのその声量声質と、末永龍一さんの安定したピアノ伴奏によって、ぐんぐんオペラの世界に導かれていった。
アンコールは、━ ネコの世界、 歌詞なしの ネコの鳴き声でのオペラに、さらにエンターテイメント性を観た。
86名のアンコールの掛け声、
━ ブラヴォー!!   はすっかり板についてしまっていた。


▲中島桃子さん(ソプラノ)


▲渡辺玲美さん(メゾ・ソプラノ)


▲末永龍一さん(ピアノ)





▲ネコ語?のオペラ









「福多く 幸多く」

古典落語の持ちネタが200以上という、立川 談幸師匠の噺は、その名の通り、玄人受けする色合いが強い
「 鹿政談 」で続く、奉行の取り締まり段のよどみない言葉のやり取りは、その話芸として聴き入ってしまう。

━ ここにきたのは、4年ぶりですねえ

東京生まれの、語尾に江戸っ子気質を思いながら、それを思い出して頂きながら、前回のネタ帳を下に、今回は「 大師の杵 」「 鹿政談 」の古典と「なったようだ。

━ 福多く 幸多く
立川 談幸

残してくれた、色紙にも その玄人肌が滲み出ている。