A館在住のKさんが、1月20日に百寿を迎えられた。
ご家族でお祝いのひと時を過ごされる前に、スタッフでお祝いをさせてもらった。

日頃のKさんは、室内でシルバーカーを使用されているものの、毎食きちんと召し上がり、規則正しい生活を
送られている。
先日の鏡開きの時、お部屋にぜんざいをお持ちしたら、自筆でお礼のメッセージを頂いた。


━ 本日は ほんとうに 思いがけない

  おやつを わざわざ  おいでいただき ほんとうに ビックリ

  とても おいしく いただきました

  お心くばり ほんとに ありがとうございました


元々、書道を心得ているKさんで、数年前のゆうゆう文化祭には ご自身の書をギャラリー展示に寄せて
いただいたこともある。
百歳を迎えて、手先の自由は以前ほどではないにしろ、ご自身で、ペンながら手書きの草書体で、意思を
伝える技量は健在だ。

5年くらい前に、ちょっとしたきっかけから スタッフの母がKさんと同い年がわかり、それ以来事あるごとに 

 「お母様は元気ですか?」と 度々尋ねられる。

あいにくスタッフの母は2年前、98歳で他界してしまったが、それでも 「お母様、お元気?」と尋ねられる
ので、真実を伝えるよりは、と思わず反応して、元気ですよ、と答えた。

「そうですか。お会いしたいわ」とKさんが応じられる。

そうか。真実を伝えるよりは、偶然の同級生が、まだ健在だということがKさんにとってはご自身の活力になる
のかもしれない、と悟った。

だから、スタッフの母はKさん同様に健在で生きていることにして、百寿を迎えたKさんの姿に、母を映して
益々のご長寿を願う決心をさらに強めた。



小倉南区『ゆうゆう壱番館』は、
生涯にわたって生きがいを感じながら過ごせるまちのモデルとして

北九州市のホームページで紹介されました!
『ゆうゆう壱番館』の取組についても、詳しくご紹介頂いています。


詳しくは、北九州市のホームページ『守恒地区の生涯活躍のまちについて』もしくは
ゆうゆう壱番館へお問合せ下さい(^^)

(093)961-0001 (リキタケ・クワハラ)


1月11日に恒例の鏡開きを開催しました。
例年は1階ロビーでの実施をしていましたが、今年はコロナ禍を考慮してカルチャールームで行いました。

七草粥でお腹を落ち着かせた後のぜんざい。
甘さと小豆たっぷりの中に浮かぶ、適当な切り餅のぜんざいの味覚は甘党にはたまりません。


皆さんの表情から 美味しさが醸し出されていました。



小倉南区「ゆうゆう壱番館」には
レンタルスペースがあります。

緊急事態宣言発令のコロナ禍で、在宅ワークを余儀なくされた
…しかしながら、自宅で仕事は出来ない等々(-_-;)

お困りではありませんか?

先ずはお気軽に、お問合せ下さいませ。


お問合せ先: 093-961-0001 




 ~~葉牡丹が立派に成長しました!~~

 皆さま、あけまして おめでとう ございます。 ゆうゆうファームから、新年のお知らせです。
小倉南区『ゆうゆう壱番館』1階正面玄関入口では、葉牡丹が門番をしています。
この葉牡丹は昨年、守恒市民センター様より寄贈して頂いた苗が見事に成長いたしました(^^)


頂いた時の葉牡丹は、こんな感じ(^^)


鳥の被害に遭いました…

テニスコート脇の畑では、冬支度をスタッフが
合間にしておりましたが、

ブロッコリーの苗が、鳥達に食べられてしまいました

見事に茎だけになっていました(-_-;)